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バッサー工法  [注入補修・補強工法]

特長 施工手順 施工写真

 特長
大断面でも充填が可能  
    厚みのあるコンクリートでも充填注入が可能。また、確認孔を設けることにより、充填確認も出来ます。
接着性の高い補修
    損傷した間隙深部から加圧注入することにより微細なひび割れや鉄筋周りの微細な間隙等を通じて広範囲に充填します。そのため、材料充填面積が向上し、高い接着性が得られます。 
閉塞した間隙へも充填できる補修 
   遊離石灰や錆汁の堆積、障害物等で表面が閉塞された損傷部であっても、内部誘導方式によって深部から充填します。 
二液加圧注入が可能 
   二液撹拌式加圧注入ポンプを使用することにより、時間に左右されることなく効率よく注入することが出来ます。(アクリル注入時) 
・施工跡が目立たない補修 
   10mm径の小さな注入孔でかつ少ない削孔数で注入するため、施工跡がほとんど目立ちません。
   
   
 適用構造物
  ・鉄道、道路
  ・共同溝、洞道、とう道
  ・処理場、ポンプ場
  ・人孔、立坑
  ・駐車場
  ・建築構造物
  ・擁壁、その他構造物
 
 ※対象物によっては適用が難しい場合もありますので、ご相談・下見が必要です。

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