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バッサー工法[ 注入止水工法/TWS工法 ]

  特長 施工手順   施工写真

 
 持続性の高い止水 
    高圧注入により構造物内間隙部への材料充填量を向上させています。構造物内の微細なひび割れ(0.04mm程度)にまで材料を充填することにより、水の浸入経路を遮断し、内部での水の広がりを防止します。したがって、二次漏水の発生を極力抑えることができます。 
 ・施工跡が目立たない止水 
   シール作業を行わず、10mm径の小さな注入孔でかつ少ない削孔数で注入するため、施工跡はほとんど目立ちません。 
経済的な止水 
   一人で複数台のポンプを同時に操作することで効率の良い施工が可能となり、工期短縮、トータルコストの低減が望めます。 
適応範囲が広い止水工法
    鉄筋コンクリート構造物であれば、ほとんどの構造物に対応が可能です。屋外擁壁の漏水から地下50mの高い水圧下での漏水まで、多くの実績を所有しています。 

 適用構造物
 ・鉄道、道路
 ・共同溝、洞道、とう道
 ・処理場、ポンプ場
 ・人孔、立坑
 ・駐車場
 ・建築構造物
 ・擁壁、その他構造物
 
  ※対象物によっては適用が難しい場合もありますので、ご相談・下見が必要です

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